湯の丸高原・池の平湿原公衆トイレ
標高2,000メートル、上信越国定公園の亜高山帯にある高層湿原「池ノ平湿原」は、高山植物の花畑が広がり多くの登山者や観光客が訪れるところです。この池ノ平湿原に隣接してある駐車場に水洗の公衆トイレを設計デザインしました。外部にいっさい排水しない循環式浄化槽70tタンクの温度を維持するためにOMソーラーが導入されています。日本トイレ協会『グッドトイレ10環境賞』を受賞しました。5月でも残雪が残り、地面は凍り付いています。地下に埋設する浄化槽タンクが凍り付かないように、大きな屋根で太陽熱を集熱して、暖かい空気を地下タンクに送風しています。
OMソーラーとは・・・